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訪問看護師とは?

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自宅療養している人や体の自由が利かなくなった高齢者のところへ行き、医療的なケアや療養上のアドバイスを行うことを訪問看護といいます。そして、この訪問看護を行う看護職員を訪問看護師と呼びます。

 

退院後のお年寄りの看護の専門家ともいえる存在です。

 

1992年に老人看護訪問制度が開始し、全国に訪問看護ステーションが開設。現在は6,500か所以上存在しています。訪問看護師はここから患者の家に向かいます。そのため、訪問看護ステーションの中には普通自動車免許を必須条件とする所もあります。

 

また、訪問看護ステーション以外にも、病院や診療所の訪問看護部門、民間企業による訪問看護サービス会社(24時間体制の企業もあり)といったものもあります。

 

2012年の時点で要介護者361万人の65歳以上の高齢者のうち、その3分の2以上の254万人が自宅で介護保険のサービスを受けており、2025年には約463万人が自宅で介護を受けると、厚生労働省では試算しています。

 

超高齢者社会を迎えるにあたり、その社会的役割はますます重要になっていきます。

訪問看護師の仕事内容

出勤後は患者さんの家に訪問します。勤務終了時間まで1日4〜5軒ほど訪問する事例が多いようです。

 

訪問先での対応としては、体温や血圧などによる日常の健康管理と生活アドバイス、入浴の介助、かかりつけ医の指示による処置、排せつのケア、床ずれの予防や手当て、リハビリテーションの指導、医療器具の管理、日常生活行動の訓練などを行います。

 

それに加え、家族とコミュニケーションをとり、自宅で安心して暮らせるような環境作りを支援することも大切な仕事となっています。

 

患者の病状は急変した時も訪問看護師はその病状を見極めて判断していきます。

 

24時間体制の企業は別にして基本的に夜勤はなく、9:00〜17:30勤務で週休2日がスタンダードな勤務形態です。

訪問看護師の年収・給料

年収400〜500万円が相場となっており、夜勤がないことを考慮すると高い水準であるといえます。

 

【参考】看護職員のおもな就職先別待遇

平均給与月額(円)
病院 352,690円
診療所 332,195円
保健所・市区町村保健センター 376,085円
省庁・都道府県・市区町村 397,596円
訪問看護ステーション 346,302円
介護老人福祉施設 344,841円
介護老人保健施設 347,679円
看護系教育研究機関 414,798円

日本看護協会「2009年 看護職員実態調査」より

訪問看護師への転職・求人

訪問看護師の求人の特徴としては、従事者が4〜5人程度の規模の事業所が多く、人を育てる余裕があまりありません。そのため、即戦力を求められるので転職先としてはニーズが高いものといえます。

 

現在、訪問看護師として働いている方の多くは、看護師資格を取得した後に病院や診療所に就職してまずは臨床経験を積み、その後訪問看護師に職を変えるケースが一般的です。

 

求人を見つける時は、看護師専門の転職サービスを利用すると「訪問看護」のキーワードで絞り込みが出来るのでおすすめです。

 

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